2017年10月20日(金)

2017-10-20 17:17
依存心の強い女はケチと言われることが多いという話[]
これは、男性、女性ともに言える話です。

依存心の強い人は、「ケチ」と思われることが多いというお話です。

一般的にケチ(吝嗇家)というのは著しく主体的な人格を持って守銭奴になっていると思われがちじゃないですか。
金を貯め込むぞ!って強く思っているから、生活のいろんなことを犠牲にしてお金を残そうとしているんだってイメージですよね。

実はこれ、そうとも言えないんですよ。女性に多い性格なんですけど、10円の出費すらケチるくせに、主体性がない性格をしていることが結構あります。

たとえば職場でこんな人いませんか?若い子ではなく、おばさんです。

会社から経費は出ないけど、お世話になった上司の送別会をするとします。
ある女性社員に出欠を問います。

誘われた女性社員が言います。
「えーと、みんな出るの?でない人はだれ?」などと、誰が参加するかで出席するか決めようとしているようです。
「あの、お世話になったんだよね?誰がじゃなくて、自分から出てほしいんですけど?」とこちらは言います。
「えーと、会費はいくらなんですか?えー5000円?帰りの電車も早いしなあ、えーとえーと」

主体性の欠片もありません。何歳なんですかあなたは。

「もう出ないということでいいですか?」
苛立ってこちらは言います。
「はい」
そこは即決。

主体性のない女は、決められないくせにお金の多寡で人間関係すら天秤にかけようとします。そして“NOでいいですか?”と相手に促されて、そこは即決するのです。

この結果として、周囲からの評価は「ケチ」にしかなりません。お世話になった上司に対して5000円も出したくないってよとなるのです。

得てしてそういう女性は、上司や会社に対する評論が得意なものです。そのくせ自分の待遇が気になるんです。

これはすべて、主体性がなく依存心が強い女の特徴です。

もし主体性があり自立した大人の女性ならどう答えるでしょうか?


上司の送別会があると聞いたとします。
○○さん、出席してくれますか?と言われたら?

「もちろんです。予定つけて行きますよ」としか答えようがありません。
するとこういう女性の場合、相手はなんと答えるでしょうか?

「ありがとうございます、○○さんがいらっしゃるなら、隣の課の方々も安心して全員来てくれますよ。皆さん頼りにしてるんですよね」

主体性のある女性には、誰もが一目を置くんです。それは外見が綺麗だからではありません。美人だから一目を置くのではありません。

主体的に、周りに感謝を表現し続けるからです。
だから、もし都合が悪くて出席できなかったとしても、もしかしたら日程すら変更してくれるかもしれませんね。

これは恋愛でも同じことが言えます。

主体性のない女は不倫に依存することが多いです。ですけど、自分で犠牲を払うことはしたくない。お金、時間、感情、気配り。そういうものは相手にタダでもらって当たり前の性格をしています。そのくせ相手への感情の押しつけが甚だしい。

主体性のある女は、不倫に依存することはありません。でももし不倫をしたとしても、それは依存ではなく、もっとオトナの汚れた関係として運用できます。
もっとも、不倫はしませんけどね。

私は主体性のない依存不倫女だったことがあるので、よーく分かります。
してもらうことを待ってるんです。
ガチで誰かと向き合わないので、自分の損得だけが気になるんです。

だから、優秀な人達から相手にされなくなるんですよ。
されていると思ってるのは自分だけ。

私がそれを思い知ったのは、会社員をやりながら今の仕事を副業で始めた時でした。
「その考え方ではお金無くすだけだから、何もしないでお金溜め込んでいたらどうですか?」
そう言われたのです。もちろん、副業では経費で赤字の状態を垂れ流していた頃です。

なぜそう言われたのかというと。。。私のセコい根性を見抜かれたからです。

化粧品の仕事のノウハウを成功した人から教えてもらいたくて、成功者の方には私はへーこら媚売ってました。
でも、本業の人間関係は粗末にして疎かにしていました。友達もそう、同業の方々にもそう。不倫していた男にもそう。夫にはもっとそう。

成功者の人の周りにいる成功者の人の話だけが大切で、その他の人間関係をクズ扱いしたんです。

「お前、ケチだよな」
不倫相手の男にさえ言われていました。

「はっきり意見言ってください」
本業の同僚にはそう怒られていたり。

そういうセコさを見抜かれていたんです。気がつけば、私にいろいろしてくれようとしていた人たちを1人また1人と失い、結果的に、副業なんて金の無駄遣いみたいになっていました。
成功者の人は、そんな私に興味すらなく、名前も覚えてもらえてない状態だったというのに。

今、私の周りにもそういう人は男女ともに大勢います。

「ケチなんだよ」

私はそう、厳しく叱咤するようにしています。

でも、誰もその意味を理解できないまま、いずれ諦めて元の生活に戻っていくだけなんですけどね。





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