2017年05月19日(金)

2017-05-19 22:42
「男を見ると我慢できなくなる女」と不倫してしまう男 2[]
前回からの続きです。

何か刺激が強いのか、見当違いな批判メールが沢山届きます。美咲はそんな女だったのか!とか、そんな男の何がいいのか!とか。

あの。。。よく読んで下さいね。読解力がないのはもちろんでしょうけど、この話がリアルに響く人がいるんでしょうね。やけにムキになるといいますか。今日の後編はもっと凄惨に感じるかもしれませんので、前編でぷんぷんになった人は読まないほうがいいと思います。
きっと、あなたのことでしょうから。

では続き。。。

保険屋の女は、いかにも女に縁がなかった男が夢中になりそうな女です。あなたもそう。あなたのことを古風に「ダーリン」と呼ぶようなところや、食事してるとこれ美味しいよ?あ〜ん?って食べさせるようなところ、会うといつもハンカチとかお菓子とかお土産渡してくれるようなところ。

セックスは妻のほうがいいとしても、そんな甘ったるい恋人ごっこみたいなことは妻ではできないこと。
あなたは既婚者なのに妻以外の女に夢中になっています。それを不倫と呼ぶってことをどこかで知って入るけれど、女のことを「彼女」と呼ぶようになっていきます。

ある日、保険屋の女が実は既婚だと告げられます。ごめんね黙っていて。でも事情があるのと言うのです。
夫は激しいDV癖のある男だといいます。髪で隠した耳の横を出して見せたら、青い痣が。昨日の夜、殴られたの、と。

あなたは既婚だったということにもショックを受けましたが、それ以上に、自分の「彼女」が殴られていることにショックと怒りを感じます。夫は地元の零細企業に勤める男。きっと低所得でしょう。分不相応な高級車をローンで買って、税金も払えず妻が払ってやり、次から次へと車のパーツを注文してくるのです。品のないスポインラーだとかオーディオセットとか。典型的な頭の悪い田舎の男。

あなたは彼女の夫は明らかに自分より格下の男だと思いました。
「もし次殴られたりしたらすぐに逃げて俺に連絡してくれ」そうあなたは言うのです。

それはともかく、付き合いが1ヶ月にもなると気になるところが見えてきました。
彼女は、約束を守れないことが多すぎるのです。
デート(というか不倫の密会)の待ち合わせをしても、時間通りに来ることができません。少なくとも1時間は遅刻します。
泊まりで旅行に行こうとしたこともありましたが、待ち合わせに1時間遅れたあげくにキャンセルしたり。
遠くに出かけたときは突然用事が出来たと言って、1人で電車に乗ってそそくさと帰り、その夜も侘びの連絡もない。

だらしないのです。そしていつも何かコソコソしている。ある日いつものように遅刻をしたので苦言を言ったら、突然キレたことがあります。私は若い女の子じゃないの!いろいろあるの!

そうか、悪かったねとあなたは理解したふりをして大人として丸く収めました。

ある日、案の定深夜に彼女から電話があります。妻がもう寝ていたので小声で電話に出ることができました。
「旦那に殴られた」と彼女。
聞くと、車で外に飛び出してショッピングモールの駐車場にいるとのこと。

あなたは慌てて車に乗り込みモールに向かいます。そこにはぽつんと軽自動車が停まっています。中を覗くと彼女がいます。顔には大きな痣。
「どうしてそうなった」とあなたは聞くのですが、なにか要領を得ません。夫が酔っ払って口論になって殴った、などと言うのです

とにかく、また家に帰ると殴られるだろうから今日は実家に行ったほうがいいとあなたは言い、女性の実家へと送り届けようとします。
女は心ここにあらずの雰囲気で、自分のマンションから車で30分くらいの実家まで行きました。実家の前で車から降ろすとあなたは家に帰ります。

でも。。。ふと思うところがあって、1時間くらいしたあとに、今度は彼女の住むマンションへ行ってみました。するとそこには。。。しっかりと彼女の車が停まっています。そう、旦那の元へと帰っているのです。

あなたはとてつもない徒労感に襲われます。そんなとき、妻から電話があります。「どうしたの?夜中にでかけて?」
浮気を疑うこともない妻が心配して電話をかけてきたのです。「今帰るよ」と言って、あなたは家へと車を走らせます。

次第にあなたは、彼女にはウソが多すぎることに気づいていきます。相変わらず遅刻とドタキャンを繰り返したり、またDV受けたとか電話かけてきたり。メールの返事もろくに返さない割に、あなたが返事をしないと烈火の如く怒ったり。

ある日、職場で変な噂を聞きます。事務の50代の女性があなたに言うのです。「あの保険屋と、○○課長、不倫してるんだって。営業の○○君が目撃したらしいよ」
○○課長は、49歳の既婚男性です。青ひげの冴えない男。仕事ができないわりに、自慢話が多いダメ中年男。


その○○君が目撃した日、あなたには仕事の研修で泊まりがあるって言ってたのですが。
あなたはそれを彼女に言って、強く責め立てます。すると逆ギレをし、じゃあどうしたらいいの??って開き直ります。

だめだこいつは。。。そう思ってその場を終わらせたのですが、次の日、その課長からあなたは呼び出されます。「お前、保険屋にセクハラしてるのか?苦情が来たぞ」

あなたは呆れ果てます。女はあなたへの嫌がらせのつもりで、課長にそういうウソをついたのです。課長はあなたと保険屋ができてるとは思っていません。課長もまたウソをつかれているのです。

「奥さんに言いますよ」あなたはそう吐き捨てて、立ち去ります。

思えば、旦那のDVっていうのも、きっと度重なる浮気に業を煮やした旦那の抵抗だったんだろうなと気づきました。しかも主体性が一切ない女なので、旦那や父親のご機嫌をとりたいんです。でも自分は浮気したい、セックスしたい、男を見ると我慢できない。だから、浮気にすら集中できない。
旦那にウソもつけず、ちょっとスーパーに行ってくるとか言いながら浮気デートに行くようなことをする。だから途中で電車で帰るようなことをになる。時間にも遅れる。

結局はポンコツの女なんだとあなたは思いました。しょせん、保険屋の女。

でも、あなたは彼女を切ることができない。彼女に夢中になるおっさんはあなた以外にもたくさんいる。気持ち悪いほど。女に縁がない男たちが、主体性のない幼稚な中年女に入れあげる。

そして最後は、あなたを含め誰もが呆れるようなやり方で裏切られる。
あなたは課長からセクハラの容疑をかけられ、社長の耳にも入る始末。

保険屋の女は、今日も相変わらずクネクネと腰を振りながら、モテない男に近づいては浮気ごっこをし続ける。保険という金融商品をダシにして、モテない男を物色しているだけのクズ。

判断力がポンコツの女は、判断力がポンコツの同類の男の人だかりができるのです。

この保険屋の女の口癖は、「早く旦那と離婚して幸せなお嫁さんになりたい」

吐き気がするほどのポンコツさです。そんな行動など一生できません。離婚などしませんし、再婚などしてもどうせ同じことの繰り返しです。

どうでしょう。

これ、特別な話だとお思いですか?

不倫をする女の99%はこれです。いくら恋愛ごっこに火がついたとしても、信用すると最後は何もかも失って終わりですよ。

モテる男は、こういうクズ女は相手にしないのですから。




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